守る力

「守る力」とはズバリ貯めた資産を減らさない事です。

せっかく貯めた資産を減らさないためにも守る力を身につけましょう。

自分の資産を守るのは自分だけです。

仲の良い友達も家族も親戚もあなたの資産を守ってくれません。

しっかり対策を立てあなたの資産を守りましょう。

T社長
T社長
稼ぐことばかり目が行きがちやけど、守る力も大切やね。

お金を守る力を鍛えておく理由は?

今の生活を維持しながら、将来のイベントや不測の事態に備える為にも重要な知識です。

守る力があると、必要な時にお金を用意でき詐欺などの被害も失くせます。

お金は、増やす事と使う事に目を向けがちですが、守る力があってこそ資産を増やすことができます。

せっかく資産を増やせたとしても、守る力がなければ一瞬でなくなってしまう可能性もあるのです。

まずは、敵を知って防衛に挑みましょう。

・インフレから守る
・浪費から守る
・病気や傷害から守る
・詐欺から守る
・税金から守る
・天災から守る

インフレから守る

インフレ(インフレーション)とは、物価が継続的に上昇して貨幣の価値が下がる現象のことを言います。

簡単に説明すると、同じお金で買えるものが少なくなる状態です。

わたしの小さい頃は、チロルチョコが1個10円でした。
最近では、大きさも変わりましたが20円となり今では、23円に。

T社長
T社長
高校の時にバイトしてたマクドの時給600円今では1,000円以上に

原材料費や人件費の上昇によって、企業が価格を引き上げることで物価が上がってしまった結果ですね。

そんなインフラから守る方法は、お金を現金のまま持たない事です。

・投資信託・インデックスファンド
・不動産投資
・金(ゴールド)・コモディティ投資

投資信託・インデックスファンド

投資信託・インデックスファンドのおすすめ理由はこちらです。

長期的に市場全体が成長することで、インフレの影響を和らげることができる。
世界経済に分散投資することで、リスクを抑えつつ資産を増やせる。

難しい用語が多いので簡単に説明すると、世の中が物価上昇するなら企業も儲かって上昇しますよね。
これに乗っかりましょうと言うのが、インフレの影響を和らげることに結びつきます。

不動産投資

不動産投資とは、マンションやアパート・戸建てなどの不動産を購入して、それを貸し出したり売却したりして利益を得る投資のことです。

主に以下の2つの方法で利益を得ます。

家賃収入(インカムゲイン) → 購入した物件を貸して、毎月の家賃収入を得る。
売却益(キャピタルゲイン) → 購入した物件の価値が上がったときに売却し、利益を得る。

不動産投資は、初心者には少し敷居が高い方法になります。

正直、わたしは手をまだ出す気にはなれません。

目利きが必要なので、変な物件を購入してしまったら家賃収入や売却も出来なくなります。

金額が大きいので危険ですよね。

インフレから守るなら、インデックス投資やNISAがおすすめです。

急なお金の入用でも売却すれば現金に代わります。

正直、貯金をするならNISAの方が何倍も良いかと思います。

浪費から守る(T社長おススメ)

T社長が一番守る力でおススメなポイントです。

これって、誰でも抑えることは可能です。

ただし、我慢しすぎるとリバウンドで消費モードになるので適度な浪費(使う力)を行いましょう。

迷走ちゃん
迷走ちゃん
稼いだお金で自由に使ってもいいじゃん。
T社長
T社長
もちろん、良いですよ。完全な浪費じゃなければ。

Google先生で検索すると「浪費癖の代表的な原因として、物事に対して強い欲求がある場合が考えらる」とほとんどのサイトで掲載されています。

わたしが思ったのは「どうゆう意味?」って感じです(笑)

わたしの経験からだと、「見栄を張りたい時に人は浪費する」です。

わたしも若い頃はありました。(今でも気分は20代です。)

その時は、独身で友人も多く休みの日は良く遊びに出かけてました。

友人がハイブランドの財布を持っていたら、わたしも隠れて買って自慢した記憶があります。

結婚して子供が出来ると、子育てに力を入れていつしか友人と遊ばなくなりました。

それからは、自慢する相手も居ないので物欲が無くなってました。

テレビなどで欲しいと思って見ていても、一日経てば「別に使わないか」なんて事が多かったです。

ファッションも見られる相手が居て初めてオシャレしたいと思います。

競う相手(友人)も居なければ浪費する事も減ります。

まとめ

お金を守る力を身につけば、先が見えない時代でもお金の不安を感じることが無くなります。
既に対策をとってあるので、いかなる状況でも対応できる力とも言えます。
もちろん、対策をとっていても予想外の被害も考えられますが最小限に留めることができるのです。
守る力は、ただ知識を詰め込むだけではなく行動する事で安心な生活を送れます。
今から行える対策をとっていきましょう。